すば日々10周年記念ボックスを買ったのにすっかり放置していたので、今更ながら終ノ空(1999年版)をプレイしました。
ゲーム、漫画、小説、アニメ、映画……。
エンターテインメントにはそれを正しく受け取るのにふさわしい年齢があるというのが持論なのですが、明らかにそれを逸してしまっていました。
せめてあと10年早くプレイしておくべきだった、愚かですね~。
アホなので言ってることの半分も理解できていません。
ただあの当時の世間の空気の重さみたいなものはビシバシと伝わってきて、やっぱり世紀末って異常な時代だったなと感じ、今ではああいう作品は出てこないんだろうなと思いました(今は今で別の重たさ、息苦しさがあるよねという話ではあります)
【単なるマニア】
— SCA自(すかぢ) (@SCA_DI) 2020年12月9日
1999年版終ノ空⇒すばひび10th版⇒終ノ空remake。
※もっとも苦痛を感じるプレイスタイルだと思いますが、マニアならば順序通りにプレイしても良いかと思います。作り手としてはもっともつらいプレイ順ですが、それでもこの順番でやると1999年2010年2020年という流れを掴めます。
すかぢさんがこう仰ってるので、次はすばひびをプレイします。
というか、すばひびの序章プレイしたところで「先に終ノ空をやったほうがいいのでは?」と思ったので……。
いまなら15周年エディションがあるみたいです。
これ本当にやばいアホ事件なんですけど、すば日々のディスクが見当たらないんですよね。たぶん他のCDケースに入れたまま売り払ったっぽいんですよね。どうしていつもこうなんだろう悲しい死にたい本当につらいどうしてどうしてどうしてどうして
